三重県一のカキ産地である鳥羽市浦村町で、特産の浦村カキの魅力を伝え広めたいと活動する人々がいます。産地の活性化を目指し、「手まり牡蠣」を開発した鳥羽市地域おこし協力隊の佐藤慎也さんと、生産者の木村勳さ…
三重県鳥羽市は全域が伊勢志摩国立公園に位置し、豊かな自然と温暖な気候、歴史文化に恵まれたところ。全国有数のカキ産地としても知られています。 もっとも生産量が多く、味のよさでも高い評価を得ているのが、浦…
鳥羽から船で30分ほどのところにある答志島。総面積約7平方キロメートル、周囲約26キロメートルの鳥羽市最大の島で、周囲には大築海島、小築海島などの無人島があります。 伊勢湾と外海の境に位置する答志島の…
多種多様の魚介類が獲れ、海の幸の宝庫として知られる三重県。アオサやワカメなどをはじめとした海藻類も豊富です。 ところが、ここ20年ほどは海藻の育つ藻場が減少していると言います。藻場の再生に向けて活動を…
2月上旬から始まった答志島での養殖ワカメの収穫。 昨年(2011年)秋に渡り、 その魅力にはまってしまった鳥羽の答志島を2月上旬に再び訪ねました。 今回は島の答志地区で催される「答志八幡祭」を見るのが…
浦村アサリ研究会が取り組んでいるアサリの生産。 自然の恵みを活かした新たな地域ブランドの確立を目指しています。 カキの産地として有名な鳥羽市の浦村町。 伊勢湾口に面し、複雑に入りくんだ海岸線のなかにあ…
代表の浅尾大輔さんが浦村カキやサザエを焼く「かきっこ」の店頭。香ばしいにおいに誘われます 海水と真水がほどよく溶け合い、プランクトンのえさも豊富な鳥羽市浦村町の海。 恵まれた環境で、栄養たっぷりな「浦…
店づくりにジャマイカの雰囲気を取り入れた「OysterたかおHouse」 細い道をどんどん突き進んだ先にあるのが、「OysterたかおHouse」。 浦村町大吉の海の入り江に佇みます。 ここでは、地元…